6年生 茶道体験(10/15)

6年生が、特別講師の先生をお招きし、「茶道」の体験をさせていただきました。

教室に畳の代わりのござを敷き、即席の「茶室」スペースを作り、「茶室」には右足から入り、左足から出る、畳の縁は踏まない等、作法もしっかり教えていただきました。

礼や正座も大切な体験ですね。

 

 

「茶道」では、お茶の苦みを楽しみ、よりおいしくいただくために、先にお茶菓子をいただくそうです。口の中に甘さが残った状態でお抹茶を飲むと甘みと苦みが合わさっておいしくいただける、ということです。「お先に」の一言を添えながら、次の人に順番に回していきます。

 

お茶菓子をいただき、口が甘くなったところで、いよいよ「お茶」をいただきました。ひとりずつ茶わんと茶筅を渡していただき、それぞれがお茶を点てる体験をさせていただきました。泡が立ったら、茶わんの正面を汚さないようにするため回してから口をつけます。最後は少し音を立てて吸いきるのが良いそうです。飲み終わったら飲み口を指でぬぐい、懐紙で清めます。最後に茶碗をまた逆に回してから置きます。

 

 

初めての人も多く、一つ一つ確認しながらでしたが、みんなが教え合いながら楽しそうに体験していました。

 

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