3・4年生 社会見学・伊勢市防災センター見学(10/2)
3・4年生合同で、バスを借り、伊勢市の防災センターに見学に行きました。
地震や津波についての映像を交えながら、「防災」や「身を守る」ということについて説明してもらった後、消火器や煙の体験をさせていただきました。煙体験は専用の部屋等、かなりリアルな体験ができる設備が整えられており、子どもたちも体験とはいえ、不安そうな様子も見られました。
その後、1階にある防災備蓄品が保管されている倉庫を見学させてもらいました。たくさんの備蓄品に驚いた様子でしたが、これだけあっても何万もの被災者に配ったら数日しかもたないということでした。各家庭でもいざという時のために備蓄しておくことの大切さを強調してみえましたね。



次に隣にある消防署の見学をさせてもらいました。まず、消防署の3つの役割「消火」「救助」「救急」や、目的に合わせた服に替えて出動するスペースで説明を受けました。
その後は「消防車」、「救急車」、「はしご車」等を間近で見せてもらい、詳しい説明を聞かせてもらいました。中でも昨年導入されたという最新の「はしご車」の迫力やその値段にはみんな驚いていました。最後にはしご車の前で記念写真を撮らせてもらいました。
貴重な時間をいただき、詳しい説明をしていただいた「伊勢市防災センター」「消防署」の皆さん、ありがとうございました。



見学後、隣にある伊勢「倉田山球場」のスタンドに入れてもらい、お待ちかねの弁当タイムです。
気持ちのよい秋晴れに恵まれ、青空ときれいに整備されたグランドを眺めながら、楽しそうに弁当をいただいていました。

