認知症キッズサポーター養成講座5・6年生(6/10)

社会福祉協議会、地域包括支援センターの方々に来ていただき、「認知症キッズサポーター養成」を実施しました。

認知症とは?から始まり、認知症の方の症状を分かりやすく箱に見立てて、ボールを投げ入れるゲームをしたり、ゲストの「名女優」による寸劇も見ながら、認知症の方の気持ちを考えてみました。

認知症の方にはどう接するのがいいのか、グループでも話し合い、出された意見を交流しました。

最後にまとめとして「や・ゆ・よ」=やさしく、ゆっくり、より笑顔で接することが大切だよ、と教えていただき、終了後は講座修了の証明として、「オレンジリング」と「サポーターカード」を渡していただきました。

 

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