ベルランチ見学(9/9)
市のバスに乗って、毎日の給食を作っている「ベルランチ」の見学に行ってきました。
工場見学のように、調理場が見下ろせる2階の窓から、調理員さんたちが大きな鍋で市内の学校・幼稚園の子どもたちの給食を作っている様子を見せてもらいました。
この日の給食メニューである味噌汁に入れる具材がカットされ、大きな鍋で煮込まれ、各学校・園ごとに分けられていくまでの様子を見せてもらいました。
その後、ベルランチの職員さんから「ベルランチのひみつ」ということで、給食の調理に関わる様々なことについて、映像等も交えながら説明してもらいました。
今日は見えなかった、あげものを作っている機械でみんなの好きな「揚げパン」が作られている様子も紹介してもらいました。
また、鍋の中からうまく具材をすくえるか、大きな鍋の大きさの入れ物から具材に見立てた「お宝」をすくう体験もさせていただきました。
最後は「お宝」に入っていたシールを記念にいただき、嬉しそうにしていました。
給食を作っている様子を見学し、作っていただいている方から直接お話を聴かせていただきました。大好きな給食のことを詳しく知ることができ、ますます給食のことが好きになったのではないでしょうか。これからも作っていただいている方への感謝の気持ちを忘れず、給食をありがたくいただいていきましょう。